2014年04月08日

入寮式の様子


入学式後,川内高校可愛山寮の平成26年度入寮式がありました。

学校長あいさつ
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舎監長あいさつ
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在寮生代表あいさつ
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在寮生の代表として,3年生で寮長である岡元君が入寮生に向けてあいさつをしました。不安なことがあったら先輩になんでも聞いてくださいと激励していました。

新入寮生代表あいさつ
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新入寮生の代表があいさつをしました。さわやかに元気にあいさつをしてくれました。

寮で充実した生活を送れるよう頑張って下さい。


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入学式がありました。


本日,本校体育館にて平成26年度入学式が行われました。

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新入生は全部で280名(男子148名,女子132名)。
呼名されると,元気に返事をして起立していました。新しい制服が初々しく,しかし堂々とした声が体育館に響き渡ります。

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田島校長式辞。
@志を高く持ち,学ぶ力を伸ばす。
A規律ある正しい生活習慣の下で人間力を伸ばす。
という2つの大きな柱を掲げて話をしました。
校長式辞全文
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新入生代表宣誓。新入生の代表として尾辻雄陽君が宣誓しました。

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南PTA会長の祝辞。文武両道には,文→勉強,武→部活,という解釈もあるが,文→学ぶ,武→実践という解釈もある。文武両道を目指し頑張って下さいと言葉をもらいました。

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山田島同窓会長祝辞。3年間という期間限定の高校生活を焦らなくていいが,ゆっくりのんびりというわけにはいかないので,しっかり頑張りなさい,と言葉をもらいました。

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校歌紹介。本校吹奏楽部の先輩による校歌の紹介がありました。新入生も少しでも早く覚えてください。

入学式後,各クラスにてロングホームルームがありました。
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保護者も同席していただき,新しい学舎の新鮮な空気を感じながら新しい担任の話を聞いていました。
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2014年04月07日

新任式,始業式


本日は平成26年度の新任式と始業式がありました。
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今年度は,12名の先生方が本校に赴任されました。
田島校長の新任者紹介の後に,西教頭が新任者代表としてあいさつをしました。

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続いて始業式でした。
『ザ・川高プライド』
北薩の雄としての本校生のありかたについて田島校長より言葉をもらいました。DSC_0269.jpg
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その後,立石教頭より新クラスの担任の先生の発表がありました。

新しいクラスに新しい仲間。新学年のスタートを踏み出した今日でした。
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2014年04月01日

離任式


3/28(金)に離任式が行われました。

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転退職された先生方氏名
飯伏良広  二木聡子  柏木こずえ  掛巢美智代  猪八重久美  宇田恒久
吉元彰一  中村亨   花木孝輔   大庭祥子   松村弘子   瀬筒寛之
川ア雄二  森山志保  泊節子

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転退職される先生方からは,口々に川内高校への思いが語られました。

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卒業生も別れを惜しみに来てくれました。
新たな旅立ちの時です。
先生方のご多幸とご健勝を祈念いたします。

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2014年03月25日

平成25年度修了式・3年生による合格を語る会


本日,午前より平成25年度修了式が行われました。修了式の前に表彰式があり,クラスや個人が表彰されました。

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・第52回ひな祭り書道展
 遊墨準大賞…羽坂 椿(22H)
・第31回吉井淳二記念展
 鹿児島県美術協会賞…角野琢己(27H)
 NHK鹿児島放送局賞…川畑実菜(16H)
・平成25年度後期クラスマッチ…
 サッカー第1位(23H),バレーボール第1位(21H),
 バスケットボール第1位(26H),ソフトボール第1位(21・26H)
             
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表彰式に引き続き,校長先生による式辞が行われ,新年度に向けての心構えなどについてお話がありました。


修了式に続いて,3年生4名による合格を語る会が行われました。

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教育・鹿児島大学 法・熊本大学 教育人間・横浜国立大学 工・九州大学 へ合格した先輩たちから,それぞれの体験談や学習方法のアドバイスなど,貴重な話を伺うことができました。

大変素晴らしい話をしていただいた4名の3年生のみなさん,本当にありがとうございました。

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2014年03月24日

平成25年度 学校評価委員会 報告


学校内外の関係者で組織した学校評価委員会での内容を、ご報告致します。

1 学校評価委員からの主な質問事項
 ア 募集定員確保について
 イ スクールバスの利用人数について
 ウ 学力差拡大への対応について
 エ 不登校,保健室登校生徒の現状やその支援について
 オ 部活動への加入率について
 カ 校時変更の経緯とそれに伴う効果等について
 キ 携帯電話全般について(使用時間,マナー,トラブル,研修会の有無など)
 ク 休日に登校し学習する生徒への自習室の有無について

2 本校の取組が評価された点
 ア 文武両道を実践しており,行事・授業・部活動など多面的にすばらしい取組をしている。今後も地域の子供たちにとって「あこがれの学校」であり続けて欲しい。
 イ ブログはこまめに更新されており,保護者や地域の人々が学校を知るいい機会が設けられている。
 ウ クラスや部活動などを通して,男女や学年を越えて生徒同士本当に仲が良さそうである。特に体育祭で肩を組んで校歌を歌う姿が感動的だった。
 エ 授業を受ける姿勢がとても良かった。緊張感を持って臨んでいる様子がうかがえた。
 オ 「学習習慣」や「学習に対する耐性」が川内高校生はよく身に付いており,大学や職場でそれらがよく発揮
され,活躍している卒業生が多い。

3 課題
ア 職員による自己評価について
○「研究授業・相互参観等や生徒による授業評価アンケートを活用し,教科内で連携しながら指導の改善に努めている」の自己評価が昨年一昨年同様低い。相互参観授業等の機会を設けるなどの対策が必要である。
○ 評価委員から「職員の自己評価がやや厳しめでは」という意見もあった。
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画像をクリックすると、PDFファイルが開きます。

イ 保護者アンケートについて
○「川内高校は保護者の意見や要望,相談等を聞く機会を設けている」についての評価が他と比べてやや低めである。
H25年度保護者のアンケート結果.jpg
画像をクリックすると、PDFファイルが開きます。

ウ その他
○ 下校時にバスや保護者の迎えを待つ生徒のマナーについて
→ 生徒指導部を中心に指導
○ 生徒個々の声をもっと聞く機会を持てると良い
→ 教育相談等の更なる充実。純心女子大の大学院生(心理学)を活用したカウンセリング(提案)
○「学習時間が減少している」という学校からの報告はこれまであまり聞かれなかった。その原因の1つが携帯電話であることは明らかなので,学校として本腰を入れて対応策を考え,取り組む必要がある。
→ 「ノーアクセスアフター9」を今後も訴えていく

4 今後への提言
 ア 研究授業の相互乗り入れなどで,中高連携を進めて欲しい。
 イ 募集定員確保のためにも,もっと川内高校の良さを小さなことでもいいのでアピールしてはどうか。
  その際は,学校としての「明確な方向性」を出す必要がある。高専や私立はアピールが上手い。
 ウ たくましく生きていくための「人間力」や「学ぶ姿勢」は社会に出てから一層必要とされるので,今まで同様生徒たちにぜひ強調して欲しい。
 エ 今後も「母校愛」を育むような教育活動を展開してほしい。
 オ 教育は「家庭のしつけ」が根底にあるが,子供が一日の大半を過ごすのは学校である。思春期でむずかしい時期でもあるので,学校と家庭の連携は必要不可欠である。
posted by 川高ブログ at 18:01 | Comment(0) | 学校評価 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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