2011年06月09日

校章


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<校章の由来>
 可愛山陵(皇孫ニニギノミコト)ゆかりの地にちなんで,旧制川内中学校も川内高等女学校も校章にヤタの鏡が用いられていた。鏡は「智」を象徴し,それをとりかこむ両側の羽の形は川内の川の字の図案化で,鷹のごとく雄飛せよとの意が含まれている。
 また,「高」の字にはSendaiの頭文字「S」の字が浮き出て見えるようになっている。
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2011年06月07日

校歌


鹿児島県立川内高等学校校歌

作詞 寺田四郎
作曲 下総皖一
 
1 紫尾の山嶺(ね)を遙かに望み
  大川の水澄むところ
  山陵(みささぎ)の楠の香匂ふ
  学び舎に勢(きほ)へる我等
  ひとすぢに真理を究む
  もろともに真理を究む

2 敬愛のまごころもちて  
  おほらかに明るく直く
  文化(ふみ)の華(はな)豊かに薫る
  伝統の美風をつぎて
  いや高き理想をめざす
  もろともに理想をめざす

3 可愛山(えのやま)の春秋三歳(はるあきみとせ)
  青雲(あおぐも)のひろきに吹き
  新しき歴史を創る
  若人の矜持(ほこり)を胸に
  たゆみなき努力を誓ふ
  もろともに努力を誓ふ


<校歌の由来>
昭和25年秋,校歌の一般公募をしたところ,約200編の応募があり,国語科の先生方が中心となって審査した結果,一席になったのが匿名氏の作であった。その匿名氏は,当時の本校国語科の寺田四郎先生だった。
 美しい自然に囲まれた学び舎に集い,真理の探究にたゆみない努力を続けようと謳いあげた絶唱で,校章と共に本校生の心のよりどころである。
 作曲は,郷土の誇る作家山本実彦氏のご尽力で,音楽評論家堀内敬三氏を介して,当時東京芸術大学教授であった作曲家下総皖一氏に依頼したものである。
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2011年05月18日

校訓


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<自律> 
 真理を求めて学ぶ若人の誇りと自覚を堅持し,常に理性をもって自らを律するとともに,目標を高く掲げて日々の生活を正し,自己の理想像に向かってたゆみなく努め励む。

<敬愛>
 輝かしい歴史と伝統をもつ学舎にともに学ぶ喜びの中で,おおらかで明るく素直な心情を養い,自然と人間への愛情を基にした校風の樹立に努める。

<剛健>
 自己の理想の実現を目指し,旺盛な気力・体力・さわやかな自己表現力を培い,ねばり強く勉学に励む。
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2011年05月11日

川内高校の沿革


 本校は明治30年、鹿児島県尋常中学校第1分校として開校されました。その後、昭和20年の戦災や、学制改革に伴う昭和23年の川内高等学校第1部と同第2部の統合など、幾多の変遷を経て現在の鹿児島県立川内高等学校となり、今日まで114年、卒業生も3万5千人以上を数え、多くの有為な人材を世に送り出してきました。

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白堊の殿堂(正門本館)
        
 明治30年 鹿児島県尋常中学校第1分校として開校

 明治32年 鹿児島県第2中学校と改称

 明治34年 鹿児島県立川内中学校と改称

 大正11年 創立25周年記念式挙行

 昭和22年 創立50周年記念式挙行

 昭和23年 鹿児島県川内高等学校第1部と改称

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高等女学校正門

 大正2年 薩摩郡立実科高等女学校として開校
 
 大正7年 薩摩郡立高等女学校と改称
 
 大正8年 鹿児島県川内高等女学校と改称
 
 大正12年 鹿児島県立川内高等女学校と改称
 
 昭和23年 鹿児島県立川内高等学校第2部と改称
 

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太陽国体バスケットボール会場になる(昭和47年)

 昭和23年 新学制により2校が統合され、鹿児島県川内高等学校が発足

 昭和31年 鹿児島県立川内高等学校と改称
      (普通科各学年8学級、定員1200名)

 昭和35年 家庭科1学級新設、普通科1学級減

 昭和38年 家庭科1学級募集停止、普通科2学級増

 昭和40年 家庭科廃止、普通科1学級増

 昭和42年 普通科各学年10学級となる、正面玄関前庭園完成

 昭和43年 寄宿舎完成、財団法人川内高等学校奨学事業を開始

 昭和44年 保健体育科第1学年1学級新設

 昭和47年 体育実習室(トレーニングセンター)竣工

 昭和48年 可愛山会館に食堂開設

 昭和51年 保健体育科募集停止、普通科1学級増(1学年11学級)

 昭和52年 普通科1学級減(1学年10学級)

 昭和53年 保健体育科廃止、普通科1・2学年各10学級、3学年11学級

 昭和56年 普通科各学年9学級

 昭和57年 50メートル公認プール竣工、普通科1学級減

 昭和60年 普通科1学級増(各学年9学級となる)

 昭和61年 中庭(1,500u)の庭園「光庭」完成

 昭和62年 校訓を定め生徒に教示「自律」「敬愛」「剛健」
      「校訓碑」除幕式

 平成2年 校訓額を教室に掲示

 平成3年 校章プレート管理棟外壁取付、新寄宿舎竣工

 平成4年 校旗県旗掲揚台新設

 平成6年 第1回海外修学旅行実施(訪問先:中国)

 平成7年 普通科1学級増(1学年10学級、2・3学年各9学級)

 平成8年 普通科1学級増(1・2学年各10学級、3学年9学級)

 平成9年 創立100周年記念式挙行、可愛山同窓会館竣工、
      普通科1学級増(全学年各10学級)、
      第1回出水・川内高校スポーツ交歓会

 平成11年 第6回海外修学旅行実施(訪問先:オーストラリア)、
      創立100周年記念川高ギャラリー整備

 平成13年 普通科1学級減(1学年9学級)、
      第4回出水・川内高校スポーツ交歓会

 平成14年 普通科1学級減(1・2学年9学級)

 平成15年 普通科1学級減(全学年各9学級)

 平成16年 普通科1学級減(1学年8学級)

 平成17年 普通科1学級減(1・2学年8学級)

 平成18年 普通科1学級減(全学年8学級)

 平成19年 体育実習室(トレーニングセンター)改修
      創立110周年記念式挙行

 平成20年 グラウンド防球ネット増設
      薩摩川内市建設4団体ボランティア作業(駐輪場1棟改修等)

 平成21年 体育館耐震工事竣工

 平成23年 グラウンド補修完成(3月)

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